Reform リフォーム

キッチン

キッチンリフォームをする上で欠かせないのが、キッチンのレイアウトです。 キッチンの配置・レイアウトには様々な形があります。 ここではそれぞれの配置・レイアウトについて特徴等ご説明をしております。 選択する形によってキッチンのイメージ・使用感は大きく違いますので、是非ご参考にしてください。

間取りやレイアウトが決まったら、キッチンの基本構成を確認し、高さと収納タイプを決めましょう。 キャビネットの高さや収納は、キッチンの使いやすさに直結します。 長時間キッチンに立っても身体に負担がかからないよう、納得できるまでプランを練ってください。

お風呂

マンションの浴室リフォームはユニットバス交換が主流です。 戸建とは建物の構造が異なるので、一般的にマンション用に設計されたものを使用します。 ユニットバスはバリアフリー仕様や省エネ・清掃性の高い商品など、種類や機能も様々です。

○多彩なオプションや仕様
時間が経っても温かい断熱浴槽/安全性に配慮したバリアフリー設計/すべりにくく乾きやすい床/お手入れが楽な人工大理石浴槽

○サイズアップ
スリム構造&配管経路の見直しでデッドスペースをなくし、浴槽・洗い場を拡大できるケースもあります。

トイレ

今では当たり前となりつつある、トイレ照明の自動点灯・消灯、便器の自動洗浄。 そうした“機能性”に加え、最近では“空間”に重きを置いたトイレリフォームがとても人気です。

トイレという空間にテーマを与えコーディネートすることにより、従来の用を足すだけの場所という概念が吹き飛び、トイレ空間が1つの“部屋”として生まれ変わります。

マンションのトイレリフォームでは、排水方向や排水芯の位置、水圧、トイレの間口・奥行きなどによって設置可能な便器が変わってきますので、商品を選ぶ前にどのような便器が設置できるかの現地調査が必要となります。

便器以外にも、トイレ収納、手洗い場だけを新しくしたいという事も可能です。 商品も豊富に取り揃えておりますので、トイレリフォームにお悩みの方はぜひ一度お問合せ下さい。

洗面所・化粧台

洗面所は小物が多くなりがちな為、リフォームの際は収納がポイントに。 収納力のある洗面化粧台や空いたスペースを利用した収納棚、奥行きの小さいタイプの洗面ボウル等、乱雑になりやすい空間も選び方次第でぐんと使いやすくなります。

また、洗面所は水回りなので壁にカビが発生しやすく、床は傷みやすい場所です。壁や床の傷み具合によっては補修などの費用がかかることもあります。

収納

普段は隠しておきたいものやしまっておきたいものをすっきりと隠す収納スペースは、住まいを美しく見せるのに重要な役割を果たしています。

しかし、住み始めた頃は問題がなかったけれど、生活スタイルの変化や居住年数の経過によって「収納スペースが足りず、ごちゃごちゃしてしまう」「大きさの関係から現在の収納では納まらないものが増えてきた」など、後から悩みが出てくることも多いのではないでしょうか。

デッドスペースを上手に活用し、目的やライフスタイルに合わせて効率的・機能的な収納プランを考えましょう。

床は毎日歩きまわることによって常に酷使され、傷んでいます。キーワードは「傷み」。どんな床材であっても、傷みがでてきたら張替えリフォームの検討をしましょう。一般的に張替えのタイミングは約10年程度です。 寿命でなくても痛みが気になったら、早めのリフォームをおすすめします。

床材の選び方としては、お部屋の用途によって向き・不向きな床材があります。 お部屋を大きく2つに分けるとリビング・ダイニング・寝室などの居室に適した床材と、キッチン・トイレ・脱衣所・洗面所などの水回りに適した床材です。 居室に適した床材はフローリング、カーペット、タイルカーペット、畳などです。肌ざわりがよく、ソフトな感触の床材がおすすめです。水回りに適した床材はクッションフロア、フロアタイルなどです。水回りのお部屋で特に求められるのは、水に強い・汚れに強い・お手入れのしやすさといった機能性です。

インテリア的には、床を濃い色に、壁と天井を薄い色にすると天井は高く見えます。逆に床を薄い色にすると、お部屋全体に広がりを感じます。天井の高さよりお部屋の広がりを重視したい場合は、床を薄い色にするとよいでしょう。

外壁・屋根

風雨や雪、紫外線、熱から住宅を守るという重要な役割を担っている屋根や外壁。住宅そのものの寿命を伸ばすためには、定期的なリフォームは欠かせないものです。

特に普段、目に見えない屋根はなかなか老朽化に気づきません。いつの間にか屋根がボロボロになるケースも多いです。日本は台風や地震が多いため、屋根をきちんとリフォーム・メンテナンスをする必要があります。屋根は家の耐久性に関係する場所です。屋根をメンテナンスしなければ家の寿命が縮んでしまいます。

外壁は家の中でも最も汚れに晒されますので、メンテナンスの頻度も多くなります。
雨水に強いものや日焼けを防ぐ塗料でコーティングが施されていても、コーティング剤の劣化と共に効力も落ちてしまいます。そのため、外壁のメンテナンスは約10年に1度と短く、定期的なリフォームが必要となってきます。

エクステリア・外構・その他

住居や建物の内装を「インテリア」というのに対して、住居の外周の空間を「エクステリア」や「外構(がいこう)」といいます。エクステリアとは、門扉フェンス・駐車場・カーポート・ウッドデッキ等の建物敷地まわりの構造物や植栽を示します。お客様のお庭を演出する様々なグッズがあり、外観のバランスや配置等プランニングも重要になってきます。

エクステリアには、「オープンスタイル」・「クローズドスタイル」・「セミオープンスタイル」の3つのスタイルがあります。 それぞれに特長があり、また費用も大きく異なります。周囲の環境なども考慮してスタイルを選ぶようにしましょう。

リフォームでは、部屋の間取りや設備機器などのインテリアを優先して、エクステリアは後回しになりがちですが、防犯の観点からもエクステリアのあり方は重要です。それを念頭に置いてリフォーム計画にのぞみましょう。

店舗

店舗改装というと、劣化した外壁の塗り直しや設備の交換などをイメージする方が多いかもしれません。しかし店舗を改装するときには、働く方々にとってもお客様にとっても大きなメリットがあります。

スタッフがのびのびと働きやすいデザイン・レイアウトにすることも肝心な要素の一つです。店舗の改装を行うときは、お客様の視点と従業員の視点、どちらも大切にしながらリフォーム内容を考えていきましょう。店舗改装をする上で、単に見た目を重視するのではなく、清掃・メンテナンスのしやすさを考慮しておくことも不可欠です。 また、照明は店舗や店内のイメージ・印象を明るく見せてくれます。予算に余裕があれば、照明があるとより良くなる箇所を検討してみるのがおすすめです。

ガレージ・物置

車の台数が増えた、車庫が古くなってきたなどの理由でガレージをリフォームしたいと考えたとき、まず気になってくるのはリフォーム施工の工事費やその後の維持費・税金など、費用に関することでしょう。同じ戸建でも施工方法によって大きく費用は異なってきます。そこで今回は、ガレージのリフォームに関する費用・相場は予め見積りをしてもらい確認しておきましょう。

「家族が増えて収納が足りない!」「アウトドア用品や自転車を屋外に収納したい!」 そこでお勧めなのが物置設置です。屋内で使うものと屋外で使うものを分けて収納すれば部屋も汚れず、すぐに使用できます。また、自転車や三輪車などは物置に収納することで劣化防いでくれます! 物置を選ぶ際に重要なのがその大きさ選び!まずは「自分がどのくらいの物を収納したいのか?」を考えてみましょう。 お子様の成長等も視野に入れ、今は収納する予定でなくても、将来増えそうな自転車やスポーツ用品の為に、少し余裕をもったサイズ選びをお勧めします。

リフォームの流れ

  • 1リフォーム
    相談
  • 2状況の
    ご確認
  • 3お見積り
  • 4ご契約
  • 5工事
  • 6引き渡し
1.リフォームをご相談ください
お問い合わせいただき、リフォーム内容をご相談ください。
リフォーム後の理想の暮らしを想像してご連絡ください。
2.お伺いして状況をお聞きします
弊社のスタッフがお伺いし詳しいお悩みをお聞きし、リフォーム内容のご相談をお聞きいたします。
3.お見積もりをご提出いたします。
お客様のご相談内容とお伺いした内容から見積もりをご提出させていただきます。
金額や内容の変更がございましたら納得のいくまでご相談ください。
4.ご契約
工事内容と金額が決まりましたらご契約となります。また工事日もこの時までに確定いたします。
5.工事
着工にあたりご近所へのご挨拶をさせて頂きます。
現場も担当者がチェックしますので、お気づきの点など何なりとお申し付け下さい。
6.引き渡し
工事内容をご確認いただき、引き渡しとなります。私たちは工事後のアフターサポートも万全です。
なにかありましたら再度お問い合わせください。